松江シティFC
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JFL

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

東京オリンピック・パラリンピックも終わり、コロナ禍も一段落かと思いきや新たな変異株により先の見通しが付きにくい昨今です。

昨シーズンは、ご周知の通りJFLにおいて17チーム中5位の成績を残し参入3年目にして5位以内の位置を確保することができました。

これも、田中、実信両監督が実践してきたチームのカラーであるポゼッションサッカーがJFLの舞台で十分通用することを裏付けるものになりました。

偏に株主、スポンサー、サポーター、ファン、ボランティアの皆様の献身的なご支援・ご協力のお蔭でありここに厚くお礼申し上げます。

特に昨シーズンは、リーグ全32試合と天皇杯・国体予選を戦う上で戦力の維持がキープできるかが課題でしたが、日常のハードワークに加え選手自身が与えられた課題に挑み弱点の克服に取り組んだことが成果に繋がったものと考えます。

ホームゲームは16試合が開催され13会場でスポンサーの付いた冠大会となりましたが、コロナ禍での制約がある中での開催にも拘らず沢山の入場を戴き更に試合のインターバルには6団体からダンスチームのイベントが大会に花を添えていただきました。改めてスポンサーとなっていただいた企業の皆様やダンスイベントに協力いただいた団体各位にお礼申し上げます。

トップチームの活躍だけに目が行きがちですが、普及・育成では幼稚園、保育園などを対象にした巡回サッカー教室は1000人を超えた実績を上げ、スクール、U-15、U-12も夫々評価すべき成績を残しています。また、地域貢献事業では、豪雨災害、加賀大火の募金活動を始め、二回の海岸清掃や運動公園の清掃事業など郷土の美化にも努めています。

一方、クラブは会社化してから未だ日が浅く、JFL昇格を機に運営には課題が山積していますが、前述のようにリーグでの成果が継続的に積み上げれば次の目標は必然的にJ3ということになります。

J3に上がるためには、多額の資金を必要とするスタジアムの建設や経営状況の改善、観客動員数などの高いハードルが待ち受けており、成績だけで上がれる訳ではありません。

そのため当社は、県民参加型のクラブ運営を目指そうとしています。

今回ご周知の通りチーム名称を「FC神楽しまね」に変更したのもホームタウンを島根県下全域に拡大し、沢山の皆さんのご理解を戴くためと子供たちにサッカーの楽しさや魅力を伝えたいと考えているからに他なりません。

県下ではこうした取組みは初めてであろうと思いますが、我々クラブと応援してくださる皆様とのつながり(接点)を多点化するという“growing together !!”の合言葉で進めてゆきたいと考えます。

皆さんとの接点もSNSでの発信、ファンクラブに加入し競技場で応援、ホームゲーム運営にボランティアで参加、スポンサーで支援、株主で提案・経営参加などいくつもの係わりかたが存在します。皆様のアイデアや提案を真剣に受け止め、考え、行動し共に成長したいと考えます。

 本年は前年度を上回る成果が出せるようクラブをあげて全力で取り組みますので変わらぬご支援ご協力を戴きますようお願いし新年の挨拶とします。

 

松江シティFC株式会社

代表取締役会長 吉岡健二郎

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