《第26節》松江シティFC vs 奈良クラブ

リーグ/カップ 対戦カード
JFL
JFL第26節
JFL 第26節
〔開催日〕11月3日(日・祝) 〔キックオフ〕 13:00
〔会場〕松江総合運動公園松江市営陸上競技場
松江シティFC
2
1-0
1-1
1
奈良クラブ

 試合のみどころ

リーグ戦も残すところあと5節となった。前節の「FC大阪」戦は、前後半で互いに一度ずつネットを揺らしたがどちらもオフサイドの判定。そのまま0-0で迎えた後半アディショナルタイム、ダイビングヘッドでゴールを決めたのはFC大阪だった。その後すぐに、試合終了のホイッスル。悔やんでも悔やみきれない、敗戦を喫した。

そして今節ホームに迎えるのは、「奈良クラブ」。
7月に行われた前期戦では先制点を許したがDF 6 石津優介のゴールで追いつき、1-1の引き分けで勝点1を獲得した。その後、今節までの4ヶ月でフォーメーション・メンバーががらりと変わり迎える一戦は、何としてでも勝点3を掴みたい。

前節の悔しさ晴らすため、そしてサポーターの期待に応えるため、勝利への気持ちを露わに椿の戦士たちが奔走し、勝利を掴む。

 

 試合前情報

当日イベントについて ※雨天・強風時は中止になる可能性がございます。

◆ ベルシステム24様 サポーティングマッチ

松江シティFCの4名の選手も勤務中の「ベルシステム24」様が今節のマッチデースポンサー!

 

◆ ベルシステム24 × 松江シティFC コラボTシャツ・スティックバルーン 先着配布

 

◆ ハーフタイム抽選会

ベルシステム24様で勤務中の選手4名(髙畑智也・宮村倖昌・辻川裕介・馬場悠)のサイン入りボールが当たる、ハーフタイム抽選会!

 

◆ 宍道湖自然館ゴビウス 出張ふれあい広場

ザリガニタッチプール・おめんづくり・飛び出す写真撮影パネル

 【時間】 11:00 から 14:00まで
 【場所】 場外イベントブース

 

◆ 松江シティ 縁日

松江シティFC選手が運営する、大人気の「松江シティ 縁日」で、お祭り気分を味わおう!(射的・わなげ・かたぬき・魚釣り)

 【時間】 11:00 から 試合開始前まで
 【場所】 場外イベントブース

 

◆ 松江シティFC 選手サイン会(試合終了後)

 【時間】 試合終了後
 【場所】 チケット販売所
 【選手】 守山健二選手・酒井達磨選手

 

◆  令和元年台風第19号災害 義援金募金活動

試合終了後に松江シティFC選手が台風19号災害の募金活動を実施いたします。皆さまご協力をよろしくお願いいたします。

いただいた義援金は、日本赤十字社を通じて被災地にお送りいたします。

 【時間】 試合終了後

 【場所】 スタジアム場外

 

 

◆  本日の観戦チケットの半券で、お得に松江観光!

観戦チケット半券の提示で、松江市内観光施設の入場料の20%割引が適用されます!

■対象施設

(1)松江城天守
(2)武家屋敷
(3)小泉八雲記念館
(4)小泉八雲旧居
(5)松江歴史館(基本展示)

■割引率           20%

詳しくはこちら → /news/news-event/812

◆ 飲食・物販売店 店舗出店!

◆ 「ふるさとしまね こどもえがお応援パス」 発行

◆ 松江シティFC公式ファンクラブ会員募集!
 →公式ファンクラブの詳細はこちら

※仮会員証をお持ちの方は正会員証と引換を行いますので、ファンクラブブースにお立ち寄りください。

 

タイムスケジュール

10:00 サポーター横断幕 設置開始(10:20まで)

11:00 ファンクラブ会員先行入場

11:20 一般開場

11:55 DJ WAZENと応援練習!

12:10 ピッチ内アップ開始

13:00 キックオフ

13:45 ハーフタイム抽選会

15:00 松江シティFC 選手サイン会・義援金募金活動

 

 

 GAME REPORT

前半は松江優位の展開、前半9分に左サイドから繋いだボールに宮内寛斗のシュートから多木理音が決めて先制、1-0で前半を折り返す。

後半は51分に相手のミスからボールを奪った髙畑智也が決め、点差を2点に離すが、対して奈良が左サイドからのクロスを松江がクリアかするが、その球からミドルシュートを放ち、1点を返す。

しかし、松江の堅守の前に追いつけず、松江の勝利となった。

 

 試合後コメント

田中孝司 監督

前半は相手に対してボールを動かしながら自分たちがボールを握る時間が多くて、後半になって幸先よく、相手のミスからではあったんですけど得点できた。
それによって、相手がシンプルに中へ中へ、あるいはワイドの背後へどんどんボールを入れてきたことによって、ラインを下げさせられてしまった。その後のボールの繋ぎも、カウンターにカウンター返しでやってもなかなか難しい。
そこら辺のところをもう少し高い位置でボールを繋ぎながら、あるいは、我々が押し込まれた後のゴールキック、フリーキックに対してセカンドボールを取って自分たちのリズムをとりたかった。ところが、そこで自分たちがミスをしてボールを失うケースがたくさん多くて、いつになってもリズムをとれなかった。

その一つの要因は初めて2‐0という形でリードをしていたということ、メンタル的には守ろうという気持ちが強すぎるということ。その中で(自分たちの)試合ができるチャンスが無かった訳じゃない、そこで(追加点を)決められるとまた違うと思うが、その力がまだ我々にはないところ。
逆に言うと、1点返されたシーンもそうだけど、おおもととなるミスからの失点ですから、そこをしっかり自分たちが繋いで自分たちがボールを保持できていれば、ああいうタイミングで(ゴールを)入れられることも無かっただろうし、こぼれ球の反応ももっと早くできたと思う。

トータル的に今日の後半はほとんど奈良さんのゲームだったし、それを何とかメンバー交代と選手たちの踏ん張りで、何とか1失点に抑えて、勝つことができた。選手たちは本当に必死になってやってくれていたと思う。

 

Back to top