クラブ概要

プロフィール

松江シティFCが目指すサッカーのスタイルは「ENJOY」です。
「ENJOY」といってもただサッカーを楽しむということではありません。クラブとしてJリーグ参入を目指す中でただ勝てばいいのか、ただ勝ち点を積み上げることを目的とするべきなのか。
もちろんそれも間違ったことではありません。
ただ我々は入場料を払って観に来てくれる人たちが楽しかった、また来たいと思ってもらえるようなサッカーをし、「観るサポーター」も「ENJOY」することが重要だと考えています。
そのためにはまず選手たちがサッカーを「ENJOY」することが大切で、「ENJOY」するためには自分たちがゲームの主導権を持ち簡単にボールを失わないこと、90分間走り切れること、どんな相手にも自分たちのやりたいサッカーのスタイルを貫くことが必要です。
止める・蹴るといった基礎的な動作が不安定では自分たちのサッカーをすることはできません。
そのため田中監督が就任してから練習では基礎練習を繰り返し行ってきました。
その成果は毎年着実に結果に表れ、2年目の2017シーズンはリーグこそ2位で終わったものの、全国社会人大会で2位となり、3年目となる2018シーズンは中国リーグを全勝優勝。
全国社会人大会を優勝。地域CLも5勝1分で優勝し地域リーグのすべてのタイトルを無敗で獲得。
念願のJFL昇格を果たしました。昨季から大きな選手の変更は行わずにJFL初年度となる島根県では初のJFL参入となります。
島根県はサッカーが地域にまだ根付いておらず、サッカーをする環境もまだま不十分です。
地域に必要とされ愛されるクラブを目指し、「観るサポーター」、「プレーする選手」、「支援していただいているスポンサーの方々」、「スタッフや関係者」すべての人に「ENJOY」を届けたいと思います。

沿革

2011年に前身となるヴォラドール松江から松江シティFCに名前を変え、運営母体として「NPO法人松江シティスポーツクラブ」を設立し、2020年までのJリーグ参入を表明する。
2014年に中国リーグ初優勝を果たすと、翌2015年も優勝し2連覇を達成。
しかし地域決勝大会をいずれも1次ラウンドで敗退する。
2016年からチームの体制を大きく入れ替えた2016年でリーグ優勝を逃した。
2017年には「松江シティFC株式会社」を設立。この年もリーグ優勝は逃したものの全国社会人大会で2位となり地域CLへ出場したが1次ラウンド敗退。
2018年はリーグ優勝し、その勢いのまま全国社会人大会も優勝。
4度目の挑戦となる地域CLでも優勝し念願のJFL昇格を決める。

エンブレム

エンブレムモチーフは、市花である「椿」と、日本の夕日百選にも登録されている「宍道湖」。盾飾りは勝利の証である月桂樹の代わりに水都松江らしく、波で力強さを表しています。
また、盾部分が輪郭、椿の花が王冠、椿の茎が鼻、葉っぱが目、波が髭の王様(KING)の姿にみえることから、サッカー界でも頂点(KING)を目指すという思いが込められています。

 宍道湖椿

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